PERSONAL INFRASTRUCTURE LAB

つくる、その先の
「動き続ける」へ。

サーバーを立ち上げ、ネットワークをつなぎ、仕組みを確かめる。AllyServerは、自宅での実践から、安心して使えるIT基盤を目指す開発・検証環境です。

AllyServer — allyserver.com
VIRTUALIZATION / NETWORK / TIME SYNCHRONIZATIONALLYSERVER / ENGINEERING NOTES
01 / ABOUT ALLYSERVER

試して、理解して、
使える仕組みにする。

AllyServerでは、サーバーの仮想化やネットワークの設計・構築に取り組んでいます。自分でつくったWebサイトやサービスを届ける場所として、環境を少しずつ整えています。

大切にしているのは、構築した後のこと。使う人の視点と、継続して維持する視点の両方から、技術の活かし方を考えています。

学びと実践を重ねながら、活動を広げています。

02 / TECHNOLOGY

基盤を支える技術。

仮想化とネットワークを組み合わせ、役割と通信の流れを確かめながら構築しています。

01 / COMPUTE

仮想化基盤 ↗

Virtualization / Computing

仮想化を通して、ソフトウェアを動かす基盤の仕組みを学んでいます。用途に合った環境づくりと、技術を実践に活かすことに取り組んでいます。

02 / NETWORK

通信と境界の設計 ↗

Network / Connectivity

機器同士が情報をやり取りする仕組みを学び、目的に合ったネットワークの設計を考えています。

03 / OPERATIONS

運用を見据えた設計 ↗

Documentation / Recovery / Monitoring

技術を継続して使うための考え方を学んでいます。記録や振り返りを通して、使いやすく維持しやすい仕組みを目指しています。

構成を考える三つの層

物理機器・配線仮想マシン・ネットワークWebサイト・サービス
接続する機器から公開するサービスまで、それぞれの役割と依存関係を整理しています。
03 / PROJECTS

今、取り組んでいること。

Home Lab

構築・検証中

AllyServerの土台となる自宅サーバー。仮想化やネットワークを実際に組み合わせ、Webサイトの公開や新しい技術を試す環境を整えています。

取り組みについて

OpenTime

試作計画・要件整理

機器の時計をそろえる時刻サーバーの開発構想。衛星から得た時刻の配信と、故障に備えた構成を検討しています。実装・性能検証はこれからです。

開発メモを読む
04 / APPROACH

確かめながら、積み重ねる。

事実と計画を分ける

実際に確認できたことと、これから実現したいことを分けて記録し、次の判断につなげます。

影響する範囲を考える

技術を選ぶ際は、目的や利用場面との関係を考えます。使う人にとって役立つ形を探ります。

運用まで見通す

構築だけで終わらず、変更、監視、復旧まで考える。継続して使える環境に向けて改善を重ねます。